「寛文の麺」をおいしく食べるための2つのポイント。
「初めて稲庭うどんを食べたのに、評判と違って期待外れ」とか、
「お店で食べた時の食感と違っていた」などの声がお客様から寄せられることがあります。
繊細な「いなにわ手綯うどん」、「いなにわそうめん」は、ゆで方、洗い方の
ちょっとした違いによって、味や食感が大きく異なることがあります。
寛文五年堂がご紹介するゆで方、洗い方を参考に、ぜひ召し上がってみてください。
「お店で食べた時の食感と違っていた」などの声がお客様から寄せられることがあります。
繊細な「いなにわ手綯うどん」、「いなにわそうめん」は、ゆで方、洗い方の
ちょっとした違いによって、味や食感が大きく異なることがあります。
寛文五年堂がご紹介するゆで方、洗い方を参考に、ぜひ召し上がってみてください。
■いなにわ手綯うどん
できるだけ大きな鍋を使い、鍋の中でうどんが踊るように。
まずは、できるだけ大きな鍋をご用意ください。一人前(80~100グラム)に対して1リットル以上の水が目安です。
注意)三人前だからといって3リットルの水を沸騰させて、一気に三人前のうどんを入れないように。うどんをおいしくゆであげるコツは、たっぷりのお湯の中でうどんが常に鍋の中で踊っている状態を保つことです。
注意)三人前だからといって3リットルの水を沸騰させて、一気に三人前のうどんを入れないように。うどんをおいしくゆであげるコツは、たっぷりのお湯の中でうどんが常に鍋の中で踊っている状態を保つことです。



(1) お湯が完全に沸騰してから、うどんをパラパラと落とすように入れます。
(2) 鍋の中でうどんがぐるぐる踊り回るような状態を保ちます。
(3) ときどき、箸でかきまわし、ゆで具合を確かめます。吹きこぼれそうになったら、差し水はしないで火を弱め、沸騰をおさえます。
(4) うどんが乳白透明になったら、すぐ冷水へ。「いなにわ手綯うどん」は約3分でゆで上がります。
(2) 鍋の中でうどんがぐるぐる踊り回るような状態を保ちます。
(3) ときどき、箸でかきまわし、ゆで具合を確かめます。吹きこぼれそうになったら、差し水はしないで火を弱め、沸騰をおさえます。
(4) うどんが乳白透明になったら、すぐ冷水へ。「いなにわ手綯うどん」は約3分でゆで上がります。
※いなにわ手綯うどんは、手作りのため、麺の太さには多少の不揃いがあります。
ですので、ゆで時間は約3分ですが、その前後に箸でうどんを2、3本つまんで冷水にとり、粗熱をとってから自分の口で確かめてみるのもいいでしょう。芯がなければ大丈夫。ゆで過ぎは禁物です。ゆであがったら、なるべく早くざるにあけ、冷水でぬめりをとりましょう。
ですので、ゆで時間は約3分ですが、その前後に箸でうどんを2、3本つまんで冷水にとり、粗熱をとってから自分の口で確かめてみるのもいいでしょう。芯がなければ大丈夫。ゆで過ぎは禁物です。ゆであがったら、なるべく早くざるにあけ、冷水でぬめりをとりましょう。
ぬめりをしっかり落とし、冷水できりりと締める。



(1) ゆで上がったら素早くざるにあけます。
(2) ざっとお湯を切ったら、冷水をかけて粗熱をとり、麺を引き締めます。
※夏場は氷水の使用をおすすめいたします。
(3)ボウルに入れ、両手で丹念にもむようにしながら、うどんの表面のぬめりを落とします。この際、容器が小さく水が少ないと、熱が逃げず中心部は熱いままということもありますので、箸で軽くかき混ぜてから手を入れるようにしてください。
(4) ざるにあけ、しっかり水をきります。
(2) ざっとお湯を切ったら、冷水をかけて粗熱をとり、麺を引き締めます。
※夏場は氷水の使用をおすすめいたします。
(3)ボウルに入れ、両手で丹念にもむようにしながら、うどんの表面のぬめりを落とします。この際、容器が小さく水が少ないと、熱が逃げず中心部は熱いままということもありますので、箸で軽くかき混ぜてから手を入れるようにしてください。
(4) ざるにあけ、しっかり水をきります。


